アドリア海の酒樽 (大航海時代online)

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zoom RSS 新・大航海通信:大海のガレアス編 その5

<<   作成日時 : 2010/01/28 17:49   >>

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番頭ベルンハルト君、活躍中


 ビスケー湾でイベリア名産シェリー酒を洋上生産しているぺんぺん酒造にございますこんにちは。管理技術の習熟値は洋上生産の大成功時にしか入らないという性質上、管理技術上げはかならず洋上で生産しなくてはならないという制約がございますが、そんな時に役立つのがぺんぺん酒造の雇う工芸師副官の番頭ベルンハルト君にございましょうか。工芸+1・工芸委任・工芸補助など工芸に関するあらゆる能力を持った工芸のエキスパートな彼さえいれば工芸に関する洋上生産は全て任せておけるので助かるのでございます。工芸以外ではほとんど役立たずなのでございますが。

 管理技術上げで洋上生産する物はできるだけ必要生産ランクの高い物が良いのでございます。ところが工芸R8程度のシェリー酒生産で管理技術上げをしているぺんぺん酒造。工芸スキルを使った物だと高級家具とか石像とかR10以上の物がゴロゴロございますので、本来はそーゆー物を管理技術上げで作った方が効率良く上げられるはずにございますが、それをしないのはぺんぺん酒造が工業品取引のスキルを持っていないためにございますね。ええ、お酒密造と毟りだけで生きてきましたので。


アドリア密造時代から何も進歩していないぺんぺん酒造。
(; 皿 )


 そんな感じで日々ぽちぽちと管理技術上げをしていても毎日毎日シェリーでムキャーになりますので、資金稼ぎの意味も含めて南蛮貿易をしたりしてみたのでございます。南蛮貿易はあちこちで言われているとおり大量の交易品を積んで日本の産物をいっぱい持ち帰れば一気に50M(5000万D)もの利益がどーん、商人経験値が40000くらいどーんとゆーかなりものすごいことになるのでたのしゅーございます。(この数値は大型の副官船も利用した時の物にございます)








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 華南名産の黒酢が生産品で作れるという特徴を生かしたトレビゾント黒酢密造で商人Lv上げもやってみたのでございますが、こちらはイマイチにございましょうか。いえ、取得経験値に関しては時給という意味では悪くはなかったのでございますが、カテ1の消費量が馬鹿にならないレベルにございまして、採算という面ではやや赤字だったのでございます。以下に簡単なデータを載せてみますと、

■トレビゾントで黒酢密造■

【開始時のデータ】


                ・黒酢生産レシピ : 「調味料大全・秘境編」(堺でNPC売り)
                ・必要生産スキル・ランク : 工芸R13
                ・必要材料 : 水稲15

                ・実施時の状態
                  工芸       : R15(マイスター称号で生産)
                  食料品取引  : R14(基本R11+ブースト3)
                  実行者商人Lv : 66
                  水稲購入量  : 140/1回
                  配置副官    : 主計長→番頭ベルンハルト(主計100)
                            倉庫番→大番頭カルディナ(倉庫100)

【1時間生産での成果】

                ・取得商人経験値 : 15384
                ・取得商人名声値 :  2470
                ・獲得利益      : 約8.2M(8200万D)

                ・カテ1の消費数  : 144枚(1枚60000として8.64M相当の消費)


つまり、1時間あたり44万Dの赤字で経験値を取得する感じにございましょうか。
家畜取引あるのならジャカルタで羽毛毟りしたほーがお財布にやさしそーではございます。


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工芸とか

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食料品取引上げとかするのならよさそーな感じにございますね。
















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【安宅船】

最大の名倉(船員)数搭載を誇る和製ガレー船にございます。
戦国時代に隆盛を誇り、後には大砲・鉄砲を搭載したものも出現したようにございます。
当時の日本における代表的な軍船にございますが、
江戸時代に入ると建造禁止令が出て姿を消していったのでございます。



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【菱垣廻船】
(弁財船)

江戸時代に入って竜骨の禁止・2本以上のマスト禁止など様々な制約を課された後に、
少人数・大量輸送に特化した沿岸航行船として隆盛を誇ったのでございます。
1本マストで十分な速力を得るために巨大化した帆が特徴にございますね。
明治時代に入ってもしばらく使われていたために現在でも写真が残っていて、
どんな形で使われていたのか確認することができます。



 南蛮貿易ついでに日本で和船を建造したり購入したりしちゃったぺんぺん酒造にございます。菱垣廻船はもうちょっとで商人Lv48に到達する大番頭カルディナ様用貨物船として活躍することにございましょう。おもしろそーだから建造してみた安宅船の方は・・・えーと・・・まぁ役に立つ日もくることにございましょうタブン

 海事修行をするはずがなぜか管理技術上げに奔走しつつも迷走中。果たしてぺんぺん酒造がヴェネチアンガレアスに乗れる日はくるのでございましょうか。


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あと3000弱にございます。


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